時代が変えた時計の価値…集める時計、着飾る時計!

腕時計を必要としない若者…

腕時計のイメージとしては、何と言っても時間を確認するアイテムだと答える人が多くいるでしょう。しかし、今の時代では時計を持っていなくても、携帯やスマホで時間を知ることはできますよね。時計を使わずに、携帯かスマホで時間を確認しているという人が、圧倒的ですらあるかもしれません。学生にしろ、新入社員にしろ、若い層の人たちほど、腕時計で時刻を確認している人は少なくなっているんです。スマホ等の携帯端末が普及してきたことで、こういった現象が起こっているのだと言えるでしょう。

財産にもなる時計収集!

身につけることがなくなってきている腕時計ですが、意外なことにその人気は衰えていないのです。一体何故?と思う方もいるでしょうけど、身につけるための時計ではなく、集めるための時計としての人気が高いんですね。色とりどり、色鮮やかでデザインが豊富にある時計だからこそ、集めがいもあるわけです。コレクションを趣味とする人たちにとっては、腕時計はまさに格好のアイテムだと言えます。そして何より、集めた時計の数がものを言いますよ。より良い状態で保管されている時計なら売りに出すことだってできるんです。

ファッションアイテムの最前線!

男性にとっての時計は、自分のステイタスを表すものだと言ってもいいでしょう。20歳代から30歳代にかけての層になってくると、携帯やスマホを最大限に活用できているため、腕時計など使わずに、使用頻度の高い端末機で時刻を確認してしまいます。若者にとっての腕時計の価値は、その機能よりもむしろファッションアイテムの一つとしてあるようです。実用性のなくなった時計は、今やファッションアイテムの最前線に位置しているんですよ。

IWCは、スイスに本拠を持つ高級腕時計メーカーです。F1レーサー・パイロットにも支持者が多く、質実剛健な作りがセールスポイントです。